LAMBDAについて

服選びの面倒を0にする

創業者の長谷は元アスリート。自分や周りのトレーニングしている人を見ていると、サイズの合う服を見つけることに苦労していることに気が付きました。そこで誰もが安心してサイズが合う服を見つけられるサービスをつくろうと考え、LAMBDAを立ち上げました。

 

実際に服のサイズを合わせるといっても、どのように選べばいいのかわからない方が多いと思います。

 

またオーダーメイド・オートクチュールを検討したことがあるけれど、手間・値段などのコストの高さから、既製品を選択した経験はあるのではないでしょうか。

 

無意識のうちに、自分の身体に合った服を妥協なく探す選択を排除しており、「服にこだわりがないから」「服選びに使う時間がないから」「オーダーメイドは高いから」と既製品の手頃な服を買っているのが現状だと思います。

 

このような服選びの体験を変えるのが、LAMBDAのパーソナライズTシャツです。

 

10問のサイズ診断(約90秒)に回答するだけであなたにぴったりのTシャツが分かり、その場で購入できます。

 

あなたは自分でサイズ診断に回答し、主体的に自分にあった服を見つけます。

パーソナライズと名乗る理由

どうしてパーソナライズという形式で商品を提供するのか。それは服を探す手間、時間をゼロにするためです。

 

優秀なビジネスパーソンほど時間がありません。そのため自分に合うサイズの服を調べる手間を省きたいと考えました。

 

服のブランドでパーソナライズを名乗るのはおそらく業界初です。ではオーダーメイドのブランドと何が違うのか。

 

オーダーメイドは工数をかけて、その人にあった商品をつくるモデルです。そのため人件費や作成費用が多くかかります。値は張るけれどもしっかりとコストを掛けて良いものをつくることになります。

 

一方パーソナライズは似ているようで全く反対の方針を取ります。LAMBDAの方針は、服探しにおける工数をゼロに近づけることです。

 

そのために直感的に答えられる10問の質問によって、最適なサイズを提案します。1種のゲームのような感覚で答えられます。

 

無駄なコストを抑えることで、コストパフォーマンスの良い商品を提供できます。

 

現在は服のサイズをパーソナライズしていますが、今後は色や服の仕様などより多くの方が選べるような選択肢を増やしていきます。

ともにつくりあげるブランドを

ブランド名である「LAMBDA(ラムダ)」。多くの方はLAMBDA(ラムダ)という言葉を聞き慣れないと思います。

 

この言葉、実は数学の用語から引用しており、本サービスの要である「パーソナライズ」を表現しています。

 

LAMBDAという言葉は1930年代にアメリカの数学者アロンゾ・チャーチが創案した、「ラムダ計算」と呼ばれる計算の概念を表す形式的体系として使われています。

 

ラムダ計算の説明は以下です。

 

計算モデルの1つ(計算機構を抽象的に捉えた数学的な枠組み)。関数を引数に適用することと、抽象化によって関数を形成することが主な特徴。
効果的な計算可能性の概念を公式化する方法として用いられた。λ計算は、あらゆる計算可能な関数がこの形式論を用いて表現、評価できるという意味で普遍的なものである。
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小難しいですが要は、「何かを入力すると反応を返してくる箱」を体系的に表すものです。(専門の方からすると語弊がありますが)

 

私達のサービスにおいては、LAMBDAのサービスを利用する方々が入力することで、その方に合ったアウトプットが返ってくる「パーソナライズ」を表現しています。

 

同時にLAMBDA自体は箱であり、利用していただく方々と共にブランドをつくるものである・つくっていきたいという想いも込めました。

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